青木拡憲(ひろのり)氏の学歴と経歴!国籍は韓国?家族構成について!

青木拡憲の学歴は?国籍は韓国?アオキは家族経営?噂を検証!

22年8月17日にスーツ服で有名なAOKIホールディングス元会長の青木拡憲(あおきひろのり)さんが逮捕されました。

逮捕された理由は東京オリンピックのオフィシャルスポンサーに採用してもらうために組織委員会に賄賂を送ったという理由です。

すでに賄賂を受け取った疑惑がある、大会組織委員会の元理事は受託収賄容疑で逮捕されています。

今回は青木拡憲さんの学歴韓国籍の噂、家族経営と噂されている家族構成についても検証してみました。

目次

青木拡憲さんの学歴は?経歴もチェック!

青木拡憲さんのプロフィール

青木拡憲(あおき ひろのり)

生年月日:198年(昭和13年)9月23日

学歴: 長野県立長野商業高等学校

出身地: 長野県長野市篠ノ井

職業: 実業家

青木拡憲さんは長野県立長野商業高等学校を卒業されています。

大学には行かれていません。高卒ということになります。

高校卒業後すぐ、1958年に、弟と一緒に「洋服の青木」を設立しています。

その青木をここまで大きくするとは敏腕経営者であることが伺えます。

青木拡憲さんの父親は米穀商を営み、戦後は質屋となりました。

父親が商売する姿を身て、自分は、自分が着用して納得のいくものを販売することをしよう!と決意しました。

当時、背広を売っている人はなかなかいませんでした。

戦後の高度経済成長期を迎えた日本は背広の販売の追い風となりました。 

そして1965年にAOKIグループの1号店をスタートさせます。

AOKIグループの1号店はもちろん地元の長野市篠ノ井の駅前です。

今は全国に店舗を広げていますが、アオキが東京に出典したのは1977年のことになります。

そして1991年には東証一部上場を果たします。

当時、郊外型の紳士服チェーン企業として一部上場は初めてのことでした。

2010年に青木拡憲さんは社長の座を退いています。

そして次男の青木彰宏さんが社長に就任しています。

このようなことからアオキは家族経営色が強いことがうかがえます。


青木拡憲さんの家族構成

青木拡憲さんは長男と次男がいらっしゃいます。妻と合わせて4人家族です。

2010年に社長を退任してから、現在AOKIホールディングスの社長を務めているのは、次男の青木彰宏さんです。

長男の青木柾允さんはAOKIホールディングスの常務取締役とアニヴェルセルの会長に現在就任しています。

結婚式場で有名なアニヴェルセル。表参道やみなとみらいにあり、人気の結婚式場です。

アニヴェルセルはAOKIホールディングスの系列となっています。

AOKIホールディングスは複数の事業を行っております。

・カラオケルーム「コート・ダジュール」

・複合カフェ「快活CLUB」

・ブライダル「アニヴェルセル表参道」

この3つの事業は全てAOKIホールディングスの系列となっています。

青木拡憲さんは韓国籍?

青木拡憲さんが韓国籍だと断定できる明確な情報はありませんでした。

ただ、韓国籍だと噂される理由が何点かあるようです。

政府が禁止する中、朝鮮系の企業に依頼したことで疑惑が広まった

2016年に産経新聞でアオキが中国内にある朝鮮総連系企業からスーツを仕入れたというニュースが掲載されました

総合スーパーのイトーヨーカ堂と紳士服のAOKI(アオキ)が、北朝鮮労働者の働く中国内の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系企業製造の衣料を日本国内で販売していたことが31日、分かった。

朝鮮総連関係者が明らかにした。政府は核実験を強行した北朝鮮からの輸入を禁止しているが、北朝鮮労働者が組織的に働く第三国からの輸入は野放しになっている。

 関係者によると、朝鮮総連系企業は中国・丹東市の縫製業「愛特服装有限公司」。愛特服装は朝鮮総連傘下の商工会幹部が経営し、北朝鮮労働者約700人が縫製工場で働いている。

 北朝鮮労働者の月給は1人平均3万円余り。日本向けスーツなど昨年約400万着を生産し、別の会社を経由してイトーヨーカ堂とAOKIなどに納品された。2011年当時の工場の北朝鮮労働者は約300人で、約5年で倍増した。

2016年6月1日 産経新聞より

この件でこの工場で働く労働者のお給料が倍増しました。

アパレル業界では人件費を抑えるために東南アジアの工場にお願いすることが一般的ですがわざわざ朝鮮系の企業に依頼したというところで韓国籍なのではないかという疑いが強まったようです。

「青木」という左右対称の漢字が通名?

また「青木」という苗字の漢字が左右対称であることから 通名ではないかという疑起きいが広まったようです。

在日韓国人が通名を使用する時、左右対称の漢字を選ぶことが多いそうです。

「青木」という苗字は日本人に多いので、なかなか通名かどうか見分けるのは難しいですね。

名前の読み方が一般的ではない

青木拡憲さんの「拡憲」という漢字ですが、漢字を見ただけれ何と読むのかわかりにくですね。

「ひろのり」と読みます。

読み方が一般的ではなく、日本人にはなかなかいません。

そのため、韓国名の漢字を無理やり使って、「ひろのり」と読ませているのではないかという噂が広まったようです。

まとめ

青木拡憲さんの経歴や国籍についてまとめました。

青木拡憲さんが韓国籍だと断定できる事実はありませんでした。

学歴は高卒で、高校を卒業後、すぐ「洋服の青木」を創業されるなどなかなかの敏腕経営者であることが伺えます。

ご家族はどの方もAOKIホールディングスの系列の会社で重要な役職に就いていらっしゃいます。

今後も情報が入り次第追記していきます。

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